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主にゲームと映画についての雑記。

【WARFRAME】おまえは広大なスペースメキシコで武器をとれ

 よくきたな。おれは逆噴射エイク郎だ。かつておれが観光に行った姫路城がチェイテ城に突き刺さり、その一室に住んでいるホットなベイブがメル友のフィギュアを部屋に飾って歪んだ親愛の情を向けていることについて梁山泊で語らいたいと思っているが、今日はその話はしない。今回おれが書くのはGUNが散らばりバッドアスがうろつく危険なスペース・メキシコ・・・・・WARFRAMEについてだ。


 おれが今から書こうとしている記事はおまえたちにWARFRAMEがなんたるかを教えるものではない。そういうのはVAUBANオジちゃんの記事を読んだりしろ。つまり、復習・・・・・微分積分二次関数だ。この記事はコールドスリープしていて現在の環境にうといテンノやエイドロンにむけてギア・アップしたいやつに向けて書いていくからそのつもりでいろ。

当エントリの文体は逆噴射聡一郎先生のブログ記事をリスペクトしております。非常に面白くためになる記事をお書きになっているので、ぜひこちらのリンクから逆噴射聡一郎氏の原典をお読みください。



おまえは宇宙というメキシコのことを考えろ

 宇宙というとおまえたちはいつもそうやってスマッホやSiriに聞いてわかったような顔をしているが、実際にはGLaDOSスペースコアの10分の1も理解できていない。そんなものはWARFRAMEのスペース・メキシコでは何の役にも立たない。グリニアの悪党やコーパスのイカレ野郎を目の前にすれば、シリコンバレーでバターコーヒーを飲んでいるようなうらなり野郎から順にその骸をさらすことになるだろう。ここは危険なメキシコであり、たくましさ・・・・そしてGUN・・・そういった真の男のパワこそが物を言う。朝食をバナナドリンクで済ませてロカボを気取るナメた腰抜けはバーの悪党どもにブラックジャックとかでしこたま殴られ泣きべそをかいてどうしようもない。


 だから、おれはおまえたちがそうならないために、おれが知っている銃とその撃ち方についておしえる。だが勘違いするな。おれは「WARFRAME 最強の武器」などと検索して甘ったれた武器ろん争を始め宇宙忍者をうんざりさせるキッズのために武器の記事を書くわけではない。真のテンノ・・・・・広く大きな星々を股にかけサヴァイヴしようとするおとこたち・・・・そのために書く。なんでもかんでも鵜呑みにして暴徒化し、ちょっとオマージュをやっただけでネタ元のところにチクりに行くような考える力のない青ビョウタンはさっさとブラウザバックして大好きなアフィリエイトブログでも読みながら寝ろ。おれは、おれの知る武器についてすきなように書く。それだけだ。


プライマリ

 おれはまずプライマリの話をする。アクション映画とかだとライフルとかを持ったタフガイは噛ませ犬じみて優男にハンドガンで殺されたり口から鉄とかなんか溶かすよだれが出る黒いやつに苗床にされるが、このメキシコではそんな夢物語は泡と消える。プライマリを制するものはニンジャを制する。そういうことだ。

 さて、プライマリに限らずウォッフレームの武器には大きく分けてふたつの種類がある。


  • 群がってくる雑魚を蹴散らすもの


  • 単体の凶悪なタルサ・ドゥームを徹底的にブチのめすもの


 これを理解すると、このゲームは格段にプレイしやすくなる。なかでもプライマリは使用時間がひじょうに長くなるカテゴリなので、正しくチョイスできているかどうかでプレイ中の快てき度は大きく左右されると言っていい。これについては前者なら☆マークを、後者なら‡マークを付けておくので軽く参考にしろ。
 また、どんなに使いやすい銃でも捌ける敵に限界がある。逆に、弱い武器に見えても適正レベルなら問題なく使えることもある。これはほとんどあてにならないものだが、おれが使ったときに感じた対おう可能レベルを付記した。


作りやすいプライマリ

 このゲームでは、基ほん的に苦労して手に入れたものやあほみたいな使いづらさをともなう銃のほうがつよい。だが、そこそこの強さでよいならば扱いやすい銃もいくらかある。手に入れにくい武器について全部書いていくと長くなりすぎるので、マーケットで買ったりとかなんか手に入れやすいやつについて書く。あとのことはクランに加入するなりして自分でなんとかしろ。

STRUN ~28Lv ☆‡

 まずまずの強さを持ったショットガンだ。BRATONやPARISではなかなか対処しきれない感染体の大群を"面"で制圧でき、耐久とかでおまえが長生きするのに貢献する。また、接近してまとめてペレットをぶち込めば硬い敵をノックアウトすることもできる。
 ショットシェルをひとつひとつ詰め込むチューブ式マガジンなのでそこだけは理解する必要があるが、ショットガン自体のMODがとても優秀でなおかつ現在の星系ではすぐに必要さい低限のものが揃う。高難易度でも通用するとまではいかないが、確実におまえのスタートダッシュをサポートする一丁だろう。

BURSTON ~28Lv ‡

 作りやすいバースト式ライフルで、三発まとめて敵に撃ち込むためまとまったダメージが出やすい。BRATONよりやや瞬間ダメージで勝り、敵に当て続ける時間が短くて済むということが長所だ。これはこのあともバースト式の銃に共通していく特徴なので覚えておくといい。
 火力を単体の敵に集中させやすい代わりに、一度に多くの敵を裁けないのがネックだ。セカンダリとかでなんとかしろ。

BOLTOR ~30Lv ☆ MR2

 敵を串刺しハリツケにするというテンノの心の闇がにじみ出たプライマリだ。弾速が遅いというデメリットを背負った代わりに、装だん数と威力を両立した性能になっている。優秀なので特に言うこともないが、若干貫通に寄ったダメージ特性なのでグリニアどものアーマーをブチ抜きやすいという特徴がある。

KOHM ~40Lv MR2 ☆

 異常なほどの量の散弾をフルオートでばら撒き続けるという狂ったショットガンだ。デフォルトでオブジェクト貫通効果がついているため怯えた敵が障害物に逃げ込んでも壁ごとブチ抜いて殺す。愛犬の首を折られたときのジョンウィック並の殺意を持ったプライマリだと言える。
 弾の消費は激しいがセンチネルでおぎなえばさほど気にならない。マスタリーランク2で作れるわりにはある程度上のレベルまで通用するため、頑張って素材を集める価値はある。

DRAKGOON ~40Lv MR3 ☆‡

 散弾を広範囲に発射、もしくはチャージして集弾・バウンドさせる変わった機能を持つショットガンで、以前威力の強化をもらったこともあってなかなかの使い勝手をほこる。
 連射して対集団、チャージして単体に集中して攻撃できるので一丁で二度おいしい。また、後述のZARRの素材にもなる。

TIGRIS ~40Lv MR4 ‡

 あたまがおかしくなったやつが設計したであろうダブルバレルのショットガンだ。非常識な威力の切断ダメージを左右のバレルから一発ずつ発射する。
 装だん数が絶望的に少ないかわりに本当に狂気てきなダメージを叩きつけるので切断を弱点とするボス戦には非常に向いている。要求素材の重さに見合った能力を発揮するが、いずれはこの威力をもってしても倒せない敵が出てくるようになるので過信はしないほうがいい。酒やベイブに溺れず、つねにおとこを磨け。

ZARR ~40Lv MR7 ☆

 着弾時に爆発して数発の子爆弾を撒き散らす特しゅ榴弾を撃てる砲。モード切替で散弾も放つことができる。
 かつて猛威をふるったTONKORというメキシコ製グレネードランチャーにやや近い使い勝手でありつつ、散弾のほうは自爆ダメージがないため非常に使いやすい。
 クリティカル率とベースダメージがそこまで高くないので高レベル帯だと工夫が要るが、DRAKGOONとKUVA・その他素材があればクランでの研究などもいらず設計図をマーケットで買って作れる。アラートでKUVAを手に入れたテンノにとってはわりと作りやすい部類に入るかもしれない。

ZHUGE ~40Lv ☆

 驚きの性能を持つ高火力武器。なんと作るためのマスタリーランク条件が一切ない。高い威力の矢をフルオートで連射し、それなりのクリティカル率も持つ。
 素材を用意するのが非常に面倒くさくアラートでニタンを拾ってくる手間はあるが、VOIDまで開拓するだけで必要なものが全て集められるようになる。クラン武器であるATTICAのほうがベースダメージとクリティカル率で勝っているものの差としては小さく、中級者テンノの求めるトルティーヤとかサルサソースがギュッと詰め込まれているオイシイ武器だ。

DREAD ~50Lv(MODによってそれ以上) ‡

 これは入手が難しいので番外編として載せておく。STALKERから手に入るあほみたいなクリティカッルの弓。まずSTALKER自体がむちゃくちゃ強いのでそれを倒せる武器が必要なのと、ドロップを狙わなければいけないので入手が死ぬほど面倒くさいが、一度作ってさえしまえば手に入れたMODに応じてモリモリ威力が上がっていくイカれた武器だ。
 単純にランク最大のPoint Strikeを突っ込むだけで常時クリティカルの世界に入場することができるし、マルチショットやナイトメアMODがあればなお強くなる。こいつを作ることをひとつの目標にするのもいいだろう。


セカンダリ

 バンデラスは戦うときかならずギターケースを持ち歩く。それは彼がゆだんの少ない男だからで、常に多くの銃をそなえておき不意を突かれるのを防ぐためだ。おまえもバンデラスから学ばねばならない。プライマリが苦手とする状況におちいったとき、サッとセカンダリを取り出しMAKE MY DAYしろ。組み合わせをよく考えて死角をなくすことだ。


VASTO ~28Lv ☆‡

 まずまずの性能を持ったリボルバーで素材さえあればマスタリーランクもいらない。LATOより高めの威力で序盤のテンノを支えてくれるほか、REDEEMERの素材にもなるので保管しておいても使いみちがある。見た目もかっこいいのでメキシコでバッドアスを威圧するにはぴったりだ。

MAGNUS ~28Lv ☆‡

 少しVASTOより威力が落ちるが二発装弾数が多いリボルバー。素材にオロキンセルを使うのが少し面倒くさいが優秀。
 二丁持ちに改造してAKMAGNUSにするとなぜかクリティカル率が上がるという不思議な銃でもある。

BRONCO ~28Lv ‡

 作りやすく高い威力を叩き出す小型ショットガンで装弾数は二発。リロードのせいで大群に対しては使いづらいが衝撃ダメージで硬い敵をベコベコに殴打することができる。
 プライマリの瞬間火力が低いときに欠点を補えるためとりあえずひとつ持っておいて困ることはない。

LEX ~30Lv MR3 ‡

 威力が高いヘビーピストルで序盤の敵は脳天にこれを撃たれると大抵死ぬ。
 最近の性のう調整でマスタリーランクが3と入手に手間取るようになったが、そのぶん威力が増し、依然としてクレジットで買える便利な銃としてマーケットに鎮座している。いろいろとお世話になるからなのかファンがとても多いピストルでもある。

BOLTO ~30Lv ☆

 やはりどうあっても敵を串刺しにしたいというテンノの暗い願望がプライマリだけにおさまらずピストルになった。これは、まさにおとこたちの凶暴さ・・・・・剥き身のワイルダネスだ。ただフタを開けてみるとMAGNUSと同等の威力を持ちながら15発という多めのマガジンを備えているバランスの良いセカンダリとなっている。
 AKBOLTOに改造してもいいがスーダのシンジケートMODを導入する素体としての使いみちもある。

ATOMOS ~30Lv MR4 ☆

 敵を数体まとめてインスタ映えするフォトジェニックな焼死体にする光線銃。照射系。発射したビームが当てた敵を通して周りの敵に連鎖する。
 感染体の丸焼きパーティーをしたいならかなり役に立つ。流行の最先端を行くキラットでの自撮りの最新シーンは、そのへんのあほをころしたあとのTWOショットであり、メキシコ宇宙でもおおいに参考になるはずだ。手に入れるためにクランの加入や設立が必要なIGNISの簡易てきな代用品にもなる。

PANDERO ~40Lv MR7 ☆

 ファニングで連射可能という便利なリボルバー。ベースダメージがなかなかのものな上にクリティカル率もやや高めで発生に期待できる。
 要求素材がとにかく多いが高い水準で性能がまとまったバランス型ピストルだろう。アクが強い高ランクのプライマリを補佐するのに向いている。

TYSIS (使い方が変則的で判断不能) MR4 ‡

 非常に高い状態異常率を持つピストルでバシバシ敵を状態異常にする。直接的な威力はイマイチだが状態異常用の武器として備えておくと使いみちは多い。

 プライマリで削りにくい敵を放射線で混乱させたりするのに応用できる。

近接武器

 テンノは戦いのPROであり銃だけではどうにもならないときが来ることを知っている。たとえばナリファイ野郎がビロビロとクソバリアを出してきたときがそうだ。セミオートの武器ばかりを持ってきてしまったおまえが最後に頼るべきはカタナや鈍器・・・鋼の秘密・・・・・そういった原始的なものだ。本当は射撃武器についてのみ書くつもりだったが、何事もめんみつにリサーチし備えておくべきなのでオマケで記しておく。


BO ~28Lv ☆

 ボーだ。かつてのデザインは今の姿よりもっと棒だった。おれがこうして棒というとおまえたちはそうやってすぐバカにするがメキシコ宇宙空間ではおしゃれぶったアサイードリンクより単純な暴力のほうがおまえを長生きさせる。たとえばこの鈍器で眼前の悪党のあたまをかち割るとかな。
 見栄えはSKANAより武器っぽくないが、これでぶっ叩かれるヤツにとってはヤンヤンつけボーだろうがスイカバーだろうが関係のないことだ。ブンブン振り回しているうちに長いリーチで巻き込まれたかわいそうな敵の死体が地面に積み上がる。対応できるレベルの限界はそう高くないが他の武器の素材としてリサイクルできるのでムダはない。

HEAT SWORD ~28Lv ☆

 シリコンバレーでカリフォルニアロ0ルばかり食べている腰抜けやろうのせいで感染体が解き放たれる「博士の計略」クエストをクリアすることで設計図をもらえる剣だ。
 最初にもらえる剣のSKANAから順当にベースダメージが上がっているほか、ジャンプして下に向かって近接攻撃を出すと周りのあほに確定で着火することができる。炎上の状態異常はさほど見るべきダメージを出すわけではないが、短時間のスタン効果をもたらすためおまえがうっかり八兵衛してリロードを忘れていたときはまずこいつを地面に突き立ててから弾を込めるといい。

HEAT DAGGER ~30Lv ‡

 アラートのほうしゅうでもらえるダガーだ。ヒートSWORDを小さくしたような見た目のせいでナメられるがダガーゆえの出の速さで敵をズタズタにする。
 ヒットコンボがやたらとつながることと貫通を重視したダメージ配分で特にグリニアを虐げるのに使える武器だ。ソードのやつと同じく地面を叩くと着火できるから工夫してなんかそういうふうに使ったりしろ。
 

DUAL ZOREN ~40Lv MR2 ‡

 はやい、とにかくはやい。Furyを挿すと腕がおかしなスピードでモーションする。
 クリティカッル率が序盤にしてはかなり高いことからなんかそういうMODを投入するだけでモリモリ黄色い数字を出す。また空中でブロッキングしてグライドしながら振ると悪魔城をたむろする不審者みたいな高速移動ができ、足回りの面でもかなり長い間おまえをサポートする。

OBEX ~40Lv ‡

 ZORENも大概はやいがこいつはあたまおかしいはやさを見せつける。威力がひくいぶんをやはりZORENと同じくクリティカッルとかで補っている。
 スライディング中に格闘ボタンを押すとカポエイラじみたアゴ砕きキックをおみまいすることができ、見た目にもかっこいいが頭部へのヒットを狙えるという実利がある。そのほか、さっきのヒートなんとかのように地面を叩きつけると電気ダメージを発生させる機能もある。シンジケートMODを導入するとフィニッシャーにばくはつ効果が追加され、「均質」が発動することでエネルギー管理がしやすくなる。きたえた拳は、しんのおとこの武器だということだろう。

ORTHOS ~40Lv MR2 ☆

 武器の種類は少し違うがBOとおなじくブンブン屍山血河マンのうちのひとつだ。群がる感染体を長いリーチと切断ダメージでなぎ倒す。
 プライマリでザコを蹴散らせないときはこいつを使うことでカバーすることができる。

TIPEDO ~40Lv MR3 ☆

 BOにKUNAIをくっつけたらあほみたいに振りが早くなったというまたしても意味不明な武器だ。ORTHOSに使用感が近くはやさと長いリーチを両立しヒットコンボをモリモリ溜める。
 現在ではLESIONにするための通過点とみなされがちだがコイツ自体もボロクソ強いので育成にストレスを感じることがない。

LESION ~50Lv MR7 ☆

 ポールアーム界あたまおかしい組の筆頭だ。振りながら歩いていると刃先がウネウネと広がって自分の後ろに惨殺死体が転がっていく。
 TIPEDOよりダメージが上がりスピードが落ちたと思いきや特殊機構のせいでスピードも上がる。さらに毒ダメージがついて火力も上がる。100万パワー+100万パワーで200万パワー!!バフがくわわって200万×2の400万パワーっ!!そして、いつもの3倍の感染体をくわえれば400万×3の……TIPEDO、おまえをうわまわる1200万パワーだーーっ!!
 これを円弧状に振り回してスペース・メキシコを開拓するうちにいつしかおまえは気づくだろう。黄金の回転・・・・・回転は無限のENERGYであり、しんのおとこになるため必要だ、と・・・・・・。

ATTERAX ~50Lv MR2 ☆

 そしてここまで歩んできたおまえはこのグリニア製ウィップを見た瞬間理解する。そう回転・・・・・トルネード・・・・そういったものが、ATTERAXにはある。
 WARFRAMEの現環境で武器の使い方を考えていくには、ただ最初から攻げき力が高いだけのものだけでなくクリティカッルや状態異常、武器のリーチといった「成長の余地」ついても考えていかなければならない。ATTERAXにはそれがある・・・・つまり回転の力に触れたジョニィだ・・・おれはそういう意味でこの武器を挙げた。

 初心者テンノはどうしても持っているMODが限られ、ベースの状態で高い火力を持つ武器を選びがちだし、実際さいしょのうちはそれでいい。だからニュービーのおまえがこの武器をみて一瞬「えっそんなに強くない」と思ったのは、別におかしいことではない。しかしクリティカルは天井がかなり高くダメージの伸びしろに無げんの可能性があり、フォーマとかナイトメアMODとか注ぎ込むとバンデラスのギターケースに入ってるやつみたいになる。それができるようになってくるのがいわゆる中盤あたりで、おまえが広大なクリティカルMEXICOへと漕ぎ出したプロテンノとなったことを証明する。
 この武器は使い手を選ぶ。 しょうもないPV水増し即席マーケティングとかクソブログにデマ記事ネタを売る炎上工作マンのような腰抜けは一切お断りだ。だが、真のおとこになったおまえには血まみれの顔で優しく微笑む。それをおぼえておくことだ。


おまえはステータスの読み方がわかるようになる

 結局、WARFRAMEにおいて武器とは何だ?それについて、ここまで読んできたおまえならわかるはずだ。適したレベル、適した場面、適した敵、そういったものをいつも考えてステータス値を伸ばしていくものだと。そして、その独特なクセや銃声でおれやおまえを楽しませてくれる戦いのエッセンス・・・・タフな男たちのたしなみ・・・そういったものであると。
 おまえはこのメキシコを歩いていけば、それがいずれわかるようになる。イカすテンノになるだろう。わからなかったら聞け。そのへんのテンノはだいたいヒマしてるからなんとなく適当におしえてくれる。

 まれにそれをわかっておらず「火力がない。最強じゃないので、これをつかっているやつはニュービー」などとうかうかして全体チャットで役に立たないブルシットを垂れ流す仕切り屋ぶった腰抜けもいるが、そんなことはどうでもいい。そういうやつらはきちんと使いこなせるかどうか、手持ちのMODで活かせるかどうかも考えられず「このビルドこそ至高ほかはダメ」だとか「オレ様の思うとおりに武器の紹介文を書いてないやつはムカつくがぶっちゃけ初心者のことなんかどうでもいいので編集しない。おまえがしろ」みたいに文句ばかり言い、進歩もなくグルグルとまわり自分のしっぽを追いかけ始める。そんなあほののたまうことなどどうでもいい。誰のためにあるとかほざくやつはOBEXでスラ格だ。初心者ガイドなんだから初心者のためにある。おれはそういうやる気が無いくせに中途半端にいい人ぶるやつのマウンティング合戦など知ったことではない。書きたいから知っていることを書く。それを聞きに来たやつがなんか自己責任とかで参考にする。それこそがメキシコのリアルであり、テンノのしんのやさしさであると思っている。


 おまえは、おまえだけのプレイスタイルを確立し・・・・・・タフになれ。そうすれば、おのずとメキシコの歩き方がわかるようになる。おれが言いたいことは、以上だ。