12garage

主にゲームと映画についての雑記。

【FGO】☆4が、またおれたちのカルデアにやってくる in 2018

 よくきたな。おれは逆噴射エイク郎だ。ディビジョン2の舞台はワシントンDCに見せかけたメキシコだと予測しているが、今日はその話をするつもりはない。

 今回またおれが書くのはFGO1500万DL突破キャンペーンに際して配布される星4サーヴァントのうち、去年の対象から新しく追加されたバンデラスの紹介記事だ。他のサーヴァントについては去年も同じようなイベントォーがあったので、過去に紹介記事を書いている。そちらをみたりみなかったりしろ。

 今年も言っておくが、おれはお前たちのママではない。バブりたいなら頼光ママにオギャれ。この記事でFGOの攻略法や基礎知識について書くつもりはまったくない。もっているサーヴァントやフレンドに借りて何度か起用したサーヴァントについて書いていくが、おまえたちがそれをあてにして選んで、あとからおれに文句をつけてきてもおれは取り合わない。
 それに、ここで紹介するのは今度のイベントで配布対象になるサーヴァントのごく一部だ。「このサーヴァントーオーをしょうかいしないなんてモグリだな」とか言ってくるワカメみたいなやつもおれは知らないし、そう思ったらおまえも記事を書け。メキシコ、イズ、自己責任。わかったな。


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最近見た映画の感想(「レオン」「ファイトクラブ」「イコライザー」)

 皆さんお元気でしょうか?僕は不健康です。

 不穏なことをこぼしたっきりこっちの方は更新していませんでしたが、まあこんなことが言えるくらいにはどうにかしてみました。詳しくは言及しませんが、まあ不健康に"なれた"ということで「あ~そういうことね、そのへんうまくいったのね」と察していただければ幸いです。
 まあちょっと、別件でまた厄介なことが新しく積み重なったりしてるんですが、しばらくは人生繋いでいけそうです。私信としてはそんなとこで以上です。

 さて、最近ちっとも映画の感想を書いてませんでした。元はといえば説明欄にもありますけどゲームと映画のブログですからね、ここ。なんかレインボーシックスのガイド記事がやたらロングランで閲覧されるんで自分でもわかんなくなってきてましたけどね。

 ということで、今回は時間がなくて最近書けなかった映画の感想を三本立でスッスッと流していこうと思います。本当はいい映画だったのでめっちゃ長々と書きたいのですが、ネタバレを防ぎつつ時間を節約するためにあっさり書いていきます。



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人生の辛さが無理すぎて心療内科行ってみたらただの健常者になっちゃったレポ

 twitterをやってるとたまにこんな話が流れてくる。

 「ADHDとかLD(学習障害)とか疑ってメンタル行ったんだけどなんにも出ないまま健康ってことで終わったら、一番つらいよね」
 そんなpostを見ながらトラウマをこじらせにこじらせている僕は思った。「わかる…病気かもしれないっていう最後の後ろ盾をなくしたら、って考えると逆に行きたくなくなるわ」そう思っていた。しかしこのときはまだ僕も心療内科に行く勇気がなく、まだこうはならないだろうなと考えていた……







なった。




 ということでタイトルから分かる通り、今回は闇の方向の記事を書いていきます。ぼくはもともと闇の側の人間なのでこれまでの記事でお察しいただいてる方もいるかもしれませんが、いちおうこの記事から僕を知る人もいるかもしれないのでおことわりしておきます。僕はこじらせてる人間です。陽の者向けの記事ではないのでお察しください。
 これから心療内科に行く方の役に立つかはわかりませんが、ひとつのサンプルケースになればいいかなと思います。

 では、やっていきましょう。



 といっても、僕自身めちゃくちゃ混乱してまして。

 本当は記事をかけるかどうかわからんくらい自分のアイデンティティが揺らいでいて、えっじゃあ健常者ならなんでこんな人生苦しいの?とか、まあ諸々アタマの中で渦巻いてるのですが……とにかく整頓を兼ねて書き出そうと思った次第です。
 正直、いま自分を動かしてるのはクソヤブ医者に対する怒りと恨みなので、ちょっと乱雑になる部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。

これまでの経緯

 僕はもう正直、自分を語りすぎて隙自に関しては免許皆伝だと思ってるので、まあざっといじめを経験してサバイバーしたり直せない病を持ったりして9年弱メンタルをこじらせ、ルサンチマンパワーが53万くらいになってることだけお伝えします。あんまりおおっぴらに見せるもんでもないですが詳しくは過去の記事とか見てください。

 で、まあ、もう限界やろと。
 いままでなあなあにやってきたけど、「そろそろはっきりさせなイカンやろ」と。別にポジティブマンになりたいわけではないのですが、いつまでもダラダラ引きずるよりは人生合理的にやっていきたいという思いが芽生え始め、心療内科に行くことにしたんですよ。
 ぼくはかつて臨床心理界隈をほっつきあるいていた人間なので、精神科は話を聞いてくれないだろうし(そもそも病床数が足りないということも実際の医師から講義で聞いている)、カウンセラーは薬物療法をできないだろうということを知っていたので、心療内科を選んだわけです。んでなんとか予約とって、仕事を休んで……

結果

 で、コレなわけですね。

 医者にいままでのことを説明して、「健康ですね」と。

 「友達もいてご家族もいて職業もあるし、これからですよ」と。





 


ヌゥン!ヘッ!ヘッ!
ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!
フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!



健康なわけねーだろバカ!!!!!!!!!!!!!!!!!



 もうね、帰りの車内で運転しながら無理が爆発し、ハンドルをぶっ叩きながら鎌倉武士の名乗りもかくやという目力先輩大音声をぶちかましてしまったのですが……まあ闇の側の方ならわかっていただけるかもしれないと思います。

 いや、そりゃあ他と比べりゃあ僕が人生で恵まれているのだろうというような気はしないでもないですけど、他人の辛さと自分の辛さって比べても仕方ないじゃないですか。これは闇の者界では当然のマナーだと思うんすけど(?)「そんなん俺が辛かったら辛いんじゃ!」がやっぱり常識としてありますよね?たとえば世の中には片親しかいなくて経済的にやっていきにくい人の辛さってのがあるだろうし、両親いるけど毒親で辛いと思う人もいるわけですね。そういういろいろ状況が違って辛さがあるのに「あんたは親がいるからマシだろ!」とマウントとっても何もならないですよね。
 言うたらそんなん、手足が動いて病院に行ける時点で、難病抱えてる人より幸せモンやって話になるじゃないですか。だからもう本当に、この「あなたの人生は恵まれてますよ」とか言われた瞬間に○してやろうかくらい思いましたよ。いや人生辛いからここ来とんねん。だいたい友人がいるっつってもそれぞれ生活があるなかでぼくを介護してくれるわけじゃねえし、仕事だってクッッッッッッッッッッッッッッッッソしんどい健常者のフリ(闇の側の方なら通じるかもしれませんが、あの陽キャ部族の周波数に合わせる例のヤツです)をしまくって面接で落とされつづけて最近ようやく内定掴んだわけで。もうなんか僕の想像する「まあ医者なら最低コレくらいはやってくれるやろ」を全部通り越していったので「これマジ?こんな無神経で患者の地雷踏み抜いていくヤブ医者いんの!?!?!?」とビビリ倒しました。え、僕(患者)の「つらいんです」って話ちゃんと聞いてた?傾聴もできないの?マジで?

 なんていうんでしょうね。「うつヌケしました!」って本買って読んでみたら、全部の体験談にもれなく悩みを聞いてサポートしてくれる超都合のいい配偶者がいたみたいな。ああいう失望ですよね。オメーの言うオレの恵まれてる環境っっつーのは、ああいうやつらのタケノコみてえに生えてきてるもんじゃねーんだぞと。無理して健常者のフリして血反吐を吐き散らしてようやく構築した環境なんやぞと。こんな自分のブログでイキってもしょうがないんですけどこればっかりは本気でキレ倒しました。
 ワイは過去のトラウマがキツイから来とるんじゃ!!今恵まれてる(のか?いや自分ではそう思えないんだけど。イジメで学力落ちて滑り止めの行きたくもない大学行って無職生活にまで落ちぶれたのに)とかいう話はしとらんのじゃ!!!!!

 で、もう u r 健常者。グッドゲーム、ウェルプレード。って流れで、薬も処方なしですね。次の診察も任意って感じで放り出されました。
 結局ぼくは「ただこじらせただけの普通に性格やべーやつ」ということになり、何も解決しないまま結果的にはニーキュッパで健常者の保証書を買ったってことになりますね。


分析と対策

 こういうことがあったので、もう内心ほんとバチクソ切れてまして。
 そのままPS4の電源でもつけてゲームやってたほうがいいんですけど、一生懸命スケジュールあわせて仕事の休みの申請してコレだったんで、きっちりケリつけたろうと思います。皆さんに同じ思いをしてほしくないですしね。ということで、気持ちの整理を兼ねつつ「どうしたら良かったのか」を考えていきたいと思います。


①ガチの限界感を演出する

 これですよね。強いて自分の落ち度を挙げるとすれば、僕にはこれが足りなかったんだと思います。

 心療内科だから、精神科より掘り下げて話を聞いてくれるだろう……。認知行動療法薬物療法かわかんないけど、なにかしてくれるだろう……。そういう「遠慮」があったのがよくなかった。

 もうね、今すぐ脱糞します!くらいの猛者感を醸し出さなきゃ駄目だったんですよ。これ完全に僕のミスですね。SANチェックファンブルかまして路上で失禁キメるくらいの覚悟が僕には足りなかった。精神病理の世界でも勝ちを狙って攻めていくスタイル、そのハングリーさが必要だったんですよね。なんかサッカー選手みたいな曖昧なこと言ってますけども。


 まあ真面目な話、具体的に症状が出てる人にじゃないと薬を出せないのがお医者さんだってことを僕は忘れてました。
 だから「盛る」っていうのも変ですけど、症状をガッツリアピールするべきだったんだと思います。「死にたい気持ちになるか?」という問いがあれば、「ときどき」ではなく「常に」くらいに書かないと駄目だったんですね。たとえば風邪引いて鎮痛剤だけでなく抗生物質ほしいときには若干症状を大げさに言うことがありますけど、あの感じが必要だったと。

 いや、やっぱ反省点はそこですね。普段の死にたさ、いじめを受けて死ぬべきタイミングで死ねなくて死に場所を探してる感を全面に押し出すべきだった。まだまだ自分の希死念慮の練習量に課題があるってとこが把握できましたね(スポーツインタビュー並の感想)

相性が良くなかった

 これを言ったらおしまいなんですけど、やっぱメンタル系は相性が大事なんだなってことがよくわかりました。

 今回診ていただいたクソヤb……お医者さんは、根本的にポジティブ激推しマンだったということが僕と合わなかったのだと思います。


 これはタモリさんもおっしゃっていることなんですが、根暗・根明(ネアカ)っていうのは、どっちがいいってこともないんですよ。「ネアカがいいみたいなふうに間違って広まっちゃったよね。根が暗い人が明るいふりをするのは悲惨だし、明るかろうが暗かろうが要は自分の根っこにつながる言動のほうが面白いのに」というふうにものちのち言われてて。
 だからなんていうんでしょうね、今回のお医者さんは「たまたま闇に堕ちたポジティブマンを立て直す」というのがうまい人だったのかもしれません。僕のようなそもそもが根暗というか闇の者のスタイルに理解がある人じゃなかった、ということなんじゃないかと。

 さすがに次のお医者さん探してハイ行きますというほど僕も割り切れてないんですけど、納得出来ないまま人生過ごしたくないのでいずれまた探したいと思います。マッチ運が悪かっただけなんやなって。


まとめ

 どうでしたかね…。僕のニーキュッパは誰かの生き辛さに役立ってくれたかわかりませんが、限界過ぎて無理になってメンタル行ってみたらひとまずこんな感じでした。

 正直自分の中ですごく苦しんで耐え抜いてきた人生をバカにされたような気がしてムカついてしょうがないんですけど、でも一瞬「これ記事になるからオイシイな」とも思った部分があり、強いて言えばそこが良かったですかね。いや良かった探しなんかしてる場合じゃねーんだけど、自分で笑ってやらないと誰も笑えないでしょうし、こんなクソ案件。
 個人的にはむかし泌尿器科でキン○マのエコー撮ってるのを看護婦さんに視姦された事件なみに手応えがあったなと感じたので、まあまあインパクトはあったかなと思います。

 でなんですけど、一応誤解がないように皆さんにちょっとお伝えしたいかなっていうのが「病院自体は行ったほうがいい」ということなんで、そこはお願いしますね。
 僕は今回たまたまやべえ目にあわされて無駄金払わさせられたんですけど、「きちんと当たりの医者を引いたら人生のクソな部分が減らしていけそうだな」っていうのは実感として思いましたしね。いままでなんとか間に合わせでやってきたんですけど、もう僕もいつまで重い過去背負って人生歩いていけるかわからなくなってきたので、このあたりで始末したくてですね。

 まあ今回の案件だけはほんとどうにもなんなかったんですけど、みなさんも体力があるうちに始末しといたほうが合理的に人生過ごせると思うんで、うまくいくかはちょっと責任持てませんが良い医者探して限界感をバリバリ醸して診てもらってください。大丈夫です、僕がついてますよ。いざとなったら院内をクソまみれにして僕らがどれだけ治療の必要性が高いかわからせてやりましょう。

 今後どうするかもまだわかんないんですけど、とりあえずしばらくは「ただこじらせただけの普通に性格やべーやつ」としてなんとかやっていこうと思います。なんとかなってくれ。
 いじょうです。

歌を聞いている

 久しぶりに日記らしい日記をつけたくなったので近況報告と併せてダラダラと書きます。ダラダラと書く、というよりつい最近就職してヤバイほど時間がなくなったのできちんと推敲できないというのが正しいんですが…

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おまえはラブデスターで春の嵐に直撃しろ

 よくきたな。おれは逆噴射エイク郎だ。さいきん南国に遊びに行ったらホノルルとハワイが合体し時のループのなかに放り込まれてしまったが今日はその話はしない。ジャルタの目を盗んでパルププロットを書くあいまにこの記事を書いているとだけ言っておこう。これは実際リスキーな行動だが、真のおとこのためのコミック「ラブデスター」を知り、とにかくその面白さをおまえたちに伝えるために逆噴射している。

当エントリの特徴的な文体は社会派コラムニスト逆噴射聡一郎氏をリスペクトしております。お時間がありましたらぜひ原点である聡一郎氏の記事をお読みください。


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【R6S】ピークアドバンテージはおまえをマッチョマンにする

 よくきたな。おれは逆噴射エイク郎だ。FGOに消えぬ炎のなんとかいうやつが追加されたが今日はその話はしない。レインボーシックスでのテクニッコ、とくにピークアドバンテージについて説明する。
 
 おまえはピークアドバンテージを知っているか?

 ・・・・・・・いや、すまない。きいただけだ。知らなくても気にするな。おれもある程度しか知らないからな。
 実はピークアドバンテージを飛び出し有利という言葉で紹介しているところが結構あるので今回はメモのつもりで書いておく。よってザックリとした記事になる。ひとくちメキシコだ。適当によめ。

 (これまでに書いてきたシージ記事のバックナンバーはこちら)

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